かぶのゆず醤油漬け醤油百珍[三十番」 かぶのゆず醤油漬け / 亀甲萬本店/醤油百珍 寒い冬に旬を迎える、かぶとゆずを合わせた浅漬け。生醤油 一番しぼりのすっきりした味わいが、かぶの甘みを引き立て、茎ごと美味しく召し上がれます。ゆずの爽やかな香りが口の中に広がり、晩酌の付け合わせに嬉しい一品。   […]
発酵食品を知ろう[第1回] 健康だより 【発酵食品とは】 発酵食品とは、細菌や酵母、カビなど微生物のはたらきによって食品の成分が変化し、風味や栄養価が向上した食品のことです。 発酵により食品が保存しやすくなったり、うま味や香りが増したりする特徴があります。 世 […]
「醤油のおいしい記憶」松岡 修造 亀甲萬本店/醤油仲間 醤油は僕にとって一つの血液みたいなものである。 小さい頃から注入され、僕の心と体を養ってくれた。 初めてテニスの海外遠征に挑んだのは12歳のとき。 スーツケースにはボトルの醤油がテニス道具とともに加わっていた。 そして、 […]
金目鯛の煮付け醤油百珍[二十九番」 金目鯛の煮付け / 亀甲萬本店/醤油百珍 お正月に、めでたい金目鯛の姿煮を肴に一杯。ふっくらとした鯛の身と甘辛の煮汁が絡み合い、淡白な味わいの中にほんのりと脂のりを感じる。家族団欒のひとときに、ぜひお楽しみください。 材料 2人分 金 […]
セリ鍋醤油百珍[二十八番」 セリ鍋 / 亀甲萬本店/醤油百珍 冬の風物詩、セリを楽しむお鍋。サッと火を通したセリを出汁にくぐらせてシャキッとした歯ざわりと爽やかな香り。セリを楽しんだら蕎麦を加えて肉と野菜の旨みが染み込む〆の出来上がり。寒夜に、ふつふつと沸いた小鍋でほっこり。 &n […]
「しょうゆというタイムマシン」柳家 花緑 亀甲萬本店/醤油仲間 しょうゆと聞いて浮かぶのは、祖父の小さん*¹ が食卓に並んだおかずにしょうゆをかける姿ですね。 祖父はしょうゆが大好きだったので、食卓に着くなり、母が作った食事にいつもかならず条件反射のようにかけるんです。 せっかく味付 […]
里芋のから揚げ醤油百珍[二十七番」 里芋のから揚げ / 亀甲萬本店/醤油百珍 しっかりと出汁の旨みが染み込んだ里芋に、香ばしい衣をまとわせ、高温の油でサクッと揚げた一品。ひと口頬張ると、里芋のホクホクとした柔らかな食感とともに、出汁と醤油が織り成す奥深い滋味が、心にじんわりと響きます。秋の夜長、冷 […]
焼き松茸醤油百珍[二十六番」 焼き松茸 / 亀甲萬本店/醤油百珍 雨が降るたびに一段と冷え込む仲秋には、秋の味覚の代表格、松茸が恋しくなる。楽しみ方はシンプルながら贅沢に、ただ炙る。遠火でじっくり、水分がじわじわと溜まった時が焼き上がりの合図。瑞々しい繊維のシャキシャキとした食感に。し […]
「過去と未来をつなぐもの」林 亮平 亀甲萬本店/醤油仲間 瀬戸内海に浮かぶ小さな離島、手島。 いまでは人口わずか16人になってしまったこの島は、父の故郷であり、僕のルーツです。 本家のお墓があるので、子供の頃から毎年お盆の時期になると、親族が島に集まって、おばさんたちが炊きもの […]
紫蘇の実しょうゆ漬け醤油百珍[二十五番」 紫蘇の実しょうゆ漬け / 亀甲萬本店/醤油百珍 秋に実る紫蘇の実を、長く楽しむために醤油に漬け込む。紫蘇の実の豊かな香りが醤油に染み込み、さまざまな食べ方で少しずつ味わえる。プチプチとした食感と、噛むと広がる爽やかな香り。温かい白ごはんに乗せても、パスタの仕上げにちょ […]